成功する「間接材」調達改革とは(東京開催)
  コスト削減と業務合理化の具体的進め方

主な内容

 いわゆる「間接材」の調達改革に悩んでいませんか? 「間接材」の調達分野はその 特質から「直接材」と比較して、範囲も広く実態が見えにくい分野です。一般的に改 革への取組が遅れており、それゆえ取組次第では改善の効果が大きく期待されます。
 今回の講座では、間接材調達の主要課題であるコスト削減並びに業務合理化の進め 方を具体に解説。できるだけ多くの事例をいれてわかりやすくしています。製造業 をベースにしていますが、サービス業等においても課題が共通しており、参考になる かと思います。また調達改革には、会社または組織レベルで行う戦略的取組と担当 レベルで行う実践的な取組みの両方が不可欠ですが、切り分けて進めててゆきます。
 

対象

資材、購買、外注担当者。

開催地・開催日・会場

  開催地 開催日 会場 所在地
  東京   2018年11月16日(金)10時~16時30分   中央大学駿河台記念館 560号室   東京都千代田区神田駿河台3-11-5
 

プログラム

 1.いまなぜ「間接材」の調達改革か
  1)「間接材」調達改革の背景
  2)なぜ間接材の改革はうまくゆかないか
  3)期待される調達部門の役割

 2.「間接材」とは
  1)「間接材」の定義
  2) 「間接材」の種類と範囲
  3)「間接材」の特性と取組課題

 3.間接材調達改革を成功させるための戦略ポイント
  1)間接材範囲の最大化
  2)旗振りはトップダウンで
  3)活動は調達部門主導で
  4)支出実態の「見える化」
  5)調達プロセスの「見える化」
  6)実行は既存リソースで
  7)成果の評価と横展開
  8)オペレーション業務の合理化

 4.間接材コストダウンの実践的・効果的進め方
  1)いろいろあるコストダウン手法
  2)間接材コストダウンに有効な三大原則
  3)「まとめ」と「標準化」の進め方
  4)基本は競争原理活用
  5)究極の競合リバースオークションの活用法 
  6)サービス材のコスト分析とコストテーブル化の進め方化
  7)サプライヤー情報の引出し方
  8)見逃しがちなプロセスコストの削減
  9)品目別のコストダウン手法と具体的事例
   ●作業服・ユニフォーム(総合的コストダウン)
   ●コピー用紙・トナー他(リバースオークション)
   ●現場消耗品・副資材(調達プロセス改善
   ●IT製品・図書費(まとめ・集中購買)
   ●保守点検・工事・修理費(コスト分析)
   ●物流・配送費(コスト分析・競合)
   ●通信・旅費・保険(サプライヤー情報活用)
   ●事務用品(仕組み改善)

 5.間接材調達のシステム化・合理化の進め方
  1)システム化をどう進めるか
  2)調達システムのいろいろ 
  3)システム別の調達プロセス
  4)オペレーションコストはいくらかかるか
  5)MROシステムの活用
  6)システム構築にあたっての留意点
 
※講義内容、時間等は変更になる場合があります。

講師紹介

向川 虎隆 氏   一般社団法人 日本資材管理協会主任研究員   中小企業診断士
株式会社東芝入社、主に調達・購買業務を中心に従事。東芝グループ各工場、関係会社等で調達部門長を歴任。新会社調達部門立ち上
げ等にも度々係わる。東芝ビジネス&ライフサービス㈱取締役調達ソリューション事業部長を最後に会社を退職。

参加要領

     受講料   一般 39,000円 / 会員 33,000円テキスト代・消費税が含まれています)
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 について
申込書到着後、請求書、受講票、会場地図をお送りいたします。開催3日前までに
  届かない場合にはご連絡ください。
 ・受講票は当日ご持参ください。なお、期日直前のお申込みの場合、FAXまたは
  メールでお送りいたします。
 ・受講料は原則、開催日前日までにお振込みください。
  開催日までに間に合わない場合はお支払いご予定日をお知らせください。
 ・領収証がご入用の場合は、別途ご連絡お願いたします。 
     お願い  ※テ-プレコ-ダ-の持ち込みはご遠慮下さい。
 ※キャンセル規程参加予定の方がご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。  
 代理の方もご都合がつかない場合、開催日前日および当日のキャンセルについては
 キャンセル料として参加料の全額を申し受けます。ご了承ください。
   お問い合わせ  一般社団法人日本資材管理協会 セミナー事務局
 電話:03-5687-3477  info_jmma@jmma.gr.jp
 FAX:0120-915-671
 
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